今作1番の注目ポイントは、何といってもヴォルデモートの復活です。

ヴォルデモートの復活で今作でハリーポッターシリーズの前半が終了します。

シリーズ全体のターニングポイントとしての印象も強いですね。

それでは早速、「ハリーポッターと炎のゴブレット」の主題歌やロケ地(撮影場所)、
視聴者の評価について見ていきましょう!

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映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】の作品情報

©ワーナー・ブラザーズ
制作年(国名) 2005年(イギリス)
公開日 2005年11月18日
上映時間 157分
ジャンル ファンタジー
監督 マイクニューウェル
主要キャスト ダニエルラドクリフ
ルパートグリント
エマワトソン
ロビーコルトレーン
レイフファインズ
配給会社 ワーナー・ブラザーズ

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のロケ地

イギリスの「ボドリアン図書館」の建物の1つです。

こんなに綺麗な建物が図書館だなんてびっくりですよね。
ホグワーツの医務室としておなじみの場所なんですが、
今作ではダンスレッスンの会場としても使われています。

ガイドツアーのチケットが売り切れてしまうほど人気の場所なんですよ。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】の主題歌

ハリーポッターシリーズ主題歌「hedwig’s theme」

シリーズおなじみのこの曲ですが、
今作では少しだけアレンジがかかっています。
オリジナルはキラキラとした曲ですが、
しっとりとしつつも重厚感のある曲に仕上がっているので聞いてみてくださいね。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】の評価

3.8/5

予告編・予告動画

予告編

作品概要

みんなが楽しみにしていたクィディッチワールドカップ。
その最中、ヴォルデモートの手下「デスイーター」による襲撃がおこります。
ハリーの額の傷もシクシクと痛みだし、「何か良くないことがおこりそう。」と心配なハリー。

ホグワーツに戻ると「三大魔法学校対抗試合」開催の知らせがあり、
ホグワーツの代表にハリーは選ばれてしまいます。

登場人物(キャスト)

ハリーポッター/ダニエルラドクリフ

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ホグワーツ2人目の代表に選ばれてしまう。
日刊預言者新聞のゴシップ記事に悩まされる。

今作ではハリーの初恋の相手が登場。恋の行方にもご注目!

ロンウィーズリー/ルパートグリント

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ハリーと史上最大の大喧嘩になりしばらく口も利かなくなる。

ハーマイオニーに嫉妬したりボーバトンの代表選手フラーにメロメロになったりと、
今作のロンは大忙し。

ハーマイオニーグレンジャー/エマワトソン

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ハリーとロンの喧嘩に巻き込まれてちょっとうんざり。

ダームストラングの代表選手クラムに好意を寄せられてまんざらでもない様子。
ダンスパーティーでのドレス姿にご注目。

セドリックディゴリー/ロバートパティンソン

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ホグワーツ1人目の代表選手でハッフルパフ寮に所属。
ハリーの恋敵。

今作のラストでセドリックの身に悲劇が…。

フラーデラクール/クレマンスポエジー

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ボーバトンの代表選手。
男性を誘惑する魔法生物「ヴィーラ」の血を引いていて、
ロンもメロメロになるが冷たくあしらわれる。

ビクトールクラム/スタニスラフアイエネフスキー

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ダームストラングの代表選手。
ブルガリアのクィディッチ代表選手でもある。

ハーマイオニーに好意を寄せている様子。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

ネタバレ注意

ここから先はネタバレを含みます。まだ知りたくないと言う場合はご注意ください。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のあらすじ【1/4】

薄暗く不気味な洋館で、ヴォルデモートと側近のワームテールが
ハリーを殺す計画を立てています。
そこにマグルの老人が現れてヴォルデモートに殺されてしまいます。
あたりが緑色に包まれうなされながらハリーが目をさますと、
そこはロンの家でした。どうやらハリーは夢を見ていたようです。

いよいよ待ちに待ったクィディッチワールドカップ。
試合を楽しんだハリー達ですが、
その夜ヴォルデモートの手下「デスイーター」が会場を襲撃します。
空にはヴォルデモートのマーク「闇の印」が!
偶然近くにいたことでハリーは犯人だと疑われかけます。
一体誰が「闇の印」を打ち上げたのでしょうか?

ホグワーツに向かう列車の中で、ハリーはシリウスに夢の内容を書いた手紙を送ります。

ホグワーツに着くと、ダンブルドアにより三大魔法学校対抗試合の開催が宣言されます。
代表選手には3つの課題が課されます。
代表を選ぶのは炎のゴブレット。
立候補者たちは自分の名前を書いた紙を炎のゴブレットに入れるのです。

ここで、ダンブルドアからもう一つお知らせが!
代表に選ばれる権利があるのは「17歳以上」の生徒だけ。
それだけ危険な大会なのです。
大広間は一気にブーイングの嵐に。

新任の闇の魔術に対する防衛術の教授アラスタームーディは過激な人物。
3つの禁じられた呪文をクモを使って教えようとします。
もだえ苦しむクモに怯えるハリー達。
最後の呪文「アバダケダブラ」でクモは死んでしまいます。
この呪文こそ、ヴォルデモートがハリーに跳ね返された呪文でした。

いよいよ代表選手発表の時です。
3つの学校から1人ずつ代表が選ばれました。
ところが、何故か4人目の代表選手にハリーが選ばれてしまいます。
ハリーは名前など入れていないのでした。
ダンブルドアは何者かの陰謀を疑います。

ハリーは代表に選ばれたことでロンと喧嘩になってしまいました。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のあらすじ【2/4】

日刊預言者新聞の記者、リータスキーターが代表選手のインタビューに来ました。
でもリータはハリーの話を全く聞かず、書かれたのは噓八百のゴシップ記事。
代表選手に選ばれたことで陰口を叩かれていたハリーは更に肩身がせまくなります。

そんな中シリウスから手紙の返事が届きました。
シリウスの指示に従い、寮の談話室でシリウスと夜中にこっそりと話すハリー。
そこにロンが現れてハリーは慌ててごまかします。
相変わらず気まずいままの2人なのでした。

シリウスからも「気をつけろ。」と言われ、ハリーは緊張しながら第1の課題を待ちます。
課題の内容は当日にならないとわからないのでした。
ところがラッキーなことにハリーはハグリッドから、
第1の課題はドラゴンに関係していることを教えてもらいます。

課題の内容はホグワーツのもう一人の代表セドリック以外の2人は知っているようでした。
ハリーは「アンフェアだから。」とセドリックにも課題の内容を教えます。

ドラゴンにどう立ち向かえばいいのか悩むハリーの前にムーディ教授が現れます。
何故かハリーに親切なムーディは、「自分の強みを生かせ。」とハリーに助言します。

迎えた第1の課題が行われる日。
予想通りドラゴンに関する課題でした。しかもハリーの順番は一番最後。

いよいよハリーの番がやってきます。
ハリーの作戦は箒を使うこと。呪文で箒を呼び寄せました。
無事に第1の課題を終えたハリー。結果は何と断トツのトップ。

あまりに危険な課題にロンとのわだかまりも解けました。
2人をずっと心配していたハーマイオニーは喜びのあまり泣き出してしまいます。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のあらすじ【3/4】

やっと第1の課題が終わったと思えば、今度はクリスマスのダンスパーティー。
ホグワーツ中がパートナー探しで大騒ぎです。
ハリーにもロンにも誘いたい女の子がいましたが、2人とも断られてしまい意気消沈。
特にロンはこっぴどくフラれてしまいます。

それでも、何とか2人ともパートナーを見つけることができました。

ダンスパートナー当日、びっくりする位綺麗なハーマイオニーに唖然とするロン。
ハーマイオニーが楽しそうなのが気に入らずロンはむっすりとふくれっつら。
ついに言い争いになってハーマイオニーを泣かせてしまいました。

第2の課題の準備を始めるハリー。
選手にはヒントが与えられていますが、ハリーは中々解けません。
すると今度はセドリックが助言をくれます。

セドリックのおかげでハリーはヒントが解けました。
第2の課題は水中で行われるようです。
さて、ここで大問題!水の中では呼吸ができません。
困り果てるハリーですが、同級生のネビルが方法を考えてくれます。

迎えた第2の課題当日。
「エラ昆布」を使い水中に飛び込むハリー。
ネビルのおかげで無事に水中でも呼吸ができました。
ハリーは高得点を獲得します。

無事に第2の課題を終えたハリーですが、
学校内で魔法省の職員バーティークラウチが殺される事件が起きます。
彼を発見したのはハリーでした。

ダンブルドアに呼び出されたハリーは、彼の部屋で憂いの篩を見つけます。
そこにはダンブルドアの記憶が保管されていました。
クラウチの息子バーティークラウチジュニアの裁判の記憶のようです。
ハリーはジュニアを夢の中で見たことを思い出します。
夢の中で、彼はヴォルデモートと一緒にハリーを殺す計画を立てていました。
ハリーはダンブルドアにそのことを伝えます。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のラスト・結末(ネタバレ)【4/4】

いよいよ第3の課題の日です。
最後の課題は迷路でした。障害物をかき分けてトロフィーを手にしたものが優勝です。
トロフィーを手にしたのは、ハリーとセドリックの2人。
ところが何者かがトロフィーを移動キーに変えていて2人は墓地に連れていかれます。

そこにはヴォルデモートの側近のワームテールがいました。
セドリックは呪文で殺されてしまいます。

ハリーは大量のデスイーターにつかまってしまい、
ヴォルデモート復活の儀式が始まりました。
儀式にはハリーの血が必要だったのです。

ついにヴォルデモートが復活!
ハリーとの一騎打ちが始まりました。
するとハリーとヴォルデモートの杖が共鳴を起こし出し、
ヴォルデモートが殺した人たちが霊のような姿で現れます。
その中にはハリーの両親やセドリックもいました。

霊たちの協力でヴォルデモートを振り払い、セドリックの遺体と一緒に
移動キーでホグワーツに戻るハリー。
ダンブルドアにヴォルデモートの復活を告げます。

一気に騒がしくなる周囲にまぎれてハリーを連れ出したのはムーディ教授でした。
ムーディー教授の正体は、ポリジュース薬で化けたバーティークラウチジュニア。
本物のムーディは彼の秘密のトランクの中につかまっていたのでした。

ハリーを助けにあらわれたダンブルドアはニセムーディに全てを白状させます。
彼はヴォルデモートを復活させるためにハリーを陥れたのでした。

ダンブルドアにより、生徒たちにセドリックの死が伝えられました。
大広間は悲しみに包まれます。

「ヴォルデモートは復活した。」

そのこともダンブルドアは生徒たちに公表しました。
しかし、魔法省はあまり公にしたくないようです。

ホグワーツでの1年が終わりハリーはダーズリー家へと帰るのでした。

映画【ハリーポッターと炎のゴブレット】のココが見どころ↓

開催!「三大魔法学校対抗試合」

©ワーナー・ブラザーズ

ハリーが代表に選ばれた「三大魔法学校対抗試合」
あまりの危険性により選手の死亡が次々と起き、100年ぶりの開催となります。

ヴォルデモートの画策によりホグワーツの2人目の代表に選ばれてしまったハリー。
見どころ満載の3つの試練にご注目です。

ついにあのヴォルデモートが復活!

©ワーナー・ブラザーズ

何といっても今作の目玉は「ヴォルデモートの復活」!

ヴォルデモートの復活で、今後のストーリーが一気に
「打倒ヴォルデモート」へと傾いていきます。
まさに見逃せない超重要シーンです。

誰と誰が躍る?「クリスマスのダンスパーティ」

©ワーナー・ブラザーズ

ヴォルデモートの復活と共に今作の目玉になるのは、
思春期になった登場人物達の恋愛模様です。

特に盛り上がるのが「クリスマスのダンスパーティー」
誰と誰が躍るのでしょう?
ハリー達の恋の行方を一緒に楽しみましょう。

感想・レビュー・口コミ


https://twitter.com/Weasley_cedlic/status/1243759862724456449

まとめ

以上が映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」の主題歌やロケ地、作品の評価でした!

驚きの結末に驚かれた方も多かったのではないでしょうか?

今作ラストの「あの人物」の死はハリーの心の傷として、
この後のシリーズにも影響してしまうんです。

シリーズのターニングポイントとなる大事な作品になるので、
ぜひお楽しみくださいね。

ではまた次回!

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