バカリズム原作の映画「架空OL日記」が2020年2月28日に公開されました。

原作者のバカリズムが、身分を隠して書いていたことで
話題になったブログを元に映画化された作品です。

監督は住田崇氏で、原作・脚本・主演はバカリズム自身が勤めます。

では早速、「架空OL日記 」のキャスト(登場人物)やあらすじなど見ていきましょう。(ネタバレなし)

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映画【架空OL日記】の作品情報

©ポニーキャニオン・読売テレビ
制作年(国名) 2020年(日本)
公開日 2020年2月28日
上映時間 100分
ジャンル コメディ
監督 住田崇
主要キャスト バカリズム
夏帆
臼田あさみ
佐藤玲
山田真帆
三浦透子
配給会社 ポニーキャニオン・読売テレビ

映画【架空OL日記】のロケ地

映画でのロケ地は今のところ情報はないので、ドラマでのロケ地をいくつかご紹介します。

練馬駅

「私」とマキちゃんが、銀行への出社前に合流する場所。

フィットネスジム「TIPNESS」

筋トレにはまっているマキちゃんと「私」が一緒に行ったジム。

その他は…?

みんながお喋りをする、映画の中でも重要な更衣室はセットを組み立てて撮影されたそうです。

銀行カウンターのシーンは貸し会議室。

社員食堂は、東映スタジオ内の実際の食堂を使ったそうですよ。

映画【架空OL日記】の主題歌

芳澤嘉代子さんの「月曜日戦争」

ドラマ版から継続して同じ曲が使われています!

映画【架空OL日記】の評価

3.8/5

予告編・予告動画

映画『架空OL日記』予告編(第二弾)

作品概要

お笑い芸人という枠にとらわれず、多方面でそのマルチな才能を発揮する「バカリズム」。

彼が銀行OLになりきって、2006年より3年間にわたり書き綴っていたブログを書籍化した
「架空OL日記」を原作としたドラマは、2017年より放送されています。

今回の作品は、ドラマ同様にバカリズム自身が主役として「私」を演じます。メインキャストもドラマと同様で、新たなキャストとして、韓国よりシム・ウンギョン、日本からは坂井真紀、志田未来、石橋菜津美らが加わります。

登場人物(キャスト)

私/バカリズム

みさと銀行、入社6年目の26歳。
実家住まい。おおざっぱな性格。

藤川真紀/夏帆

みさと銀行、入社6年目の26歳。
「私」とは同期にあたる。筋トレにはまっている。

小峰智子/臼田あさ美

みさと銀行、入社8年目28歳。
頼りになる先輩で、「小峰様」という愛称まで持つほどだ。

五十嵐紗英/佐藤玲

みさと銀行、入社4年目の24歳。
みんなの妹的な存在。

坂木法子/山田真歩

みさと銀行、入社10年目の31歳。
真面目で、几帳面な先輩。

映画【架空OL日記】のあらすじ(ネタバレなし)

穏やかな休日は終わり、忙しく働く一週間が始まる月曜日。月曜の朝は特に憂鬱である。

準備を終え、満員電車に乗り込み仕事へ向かう。そして、駅で同期のマキちゃん(夏帆)と合流し職場の銀行へと歩き出す。

マキちゃんとは社員の中で一番波長が合い、時にくだらない話で盛り上がる。

会社の更衣室には、次々に女子社員が出社してくる。

仕事の前の雑談に花を咲かせる彼女たちと、「私」の日常を淡々と面白おかしく描きます。

映画【架空OL日記】のココが見どころ↓

バカリズム原作

©ポニーキャニオン・読売テレビ

バカリズムさんは言わずと知れた有名な芸人さんですが、芸人としての活動以外にも脚本・小説などもこなす多様な才能を持つ人物です。

特に、絵の上手さをテレビなどで見かけたことがある方は、多いのではないでしょうか。

映画のもとになったブログは「架空升野日記」という名前で更新されていたようです。「升野」というのはバカリズムさんの本名升野英友、から付けられたのだと思います。

ブログ・書籍・ドラマとどれも話題になった人気作ですので、映画の方もかなり期待できると思います!

ユルいけどリアル

©ポニーキャニオン・読売テレビ

24歳のOL女性という設定の「私」は、あえてあまり手を加えず、バカリズムさんにそのまま女性服を着せた見た目です。バカリズムさん本人のおかっぱ頭や、落ち着いた声のトーンはどこにでもいそうなOL女性を連想させます。

しかし、顔はどう見ても男のバカリズムさんでストーリーが展開されていきます(笑)
誰もツッコまない、ぬぐいきれぬ違和感が不思議と面白く感じられます。

「やることの多い女の朝」
「命にかかわるハロゲンヒーターの故障」
「月曜日は国民の休日にするべき」

などのセリフは、誰でも感じる(?)あるあるですよね!

女性だらけの豪華なキャスティング

©ポニーキャニオン・読売テレビ

2列目右から、シム・ウンギョンさん→三浦透子さん→坂井真紀さん→住田崇監督
1列目右から、佐藤玲さん→夏帆さん→バカリズムさん→臼田あさみさん→山田真帆さん

韓国から日本へと活動の幅を広げているシム・ウンギョンさん。2019年公開、松坂桃李さんとのダブル主演作「新聞記者」に出演していました。幼いころから役者として活動している、実力のある女優さんです。

今回は、海外採用枠でみさと銀行に入社したという設定みたいですね。

この画像には写っていませんが、女優の志田未来さんも出演しています。

感想・レビュー・口コミ

大きな事件や出来事が起こるわけではないのも、リアルだし、それが良い。と思えるような作品だと思います。


↑自分でも気づかなかったような、「あ、これ私も言ったことある~」「思ったことある~」など、ふと思い出して笑ってしまいます!


↑男性からすると、女子更衣室・女子ロッカールームは禁断の領域なのかもしれませんね(笑)


↑サイズ感も雰囲気もそのままなのが嬉しいですね!

まとめ

ここまで映画「架空OL日記 」のキャスト(登場人物)やあらすじなど紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

どこまでもユルく、ほのぼのと鑑賞できる作品なので、
鑑賞した皆さんの感想も「おもしろかった」というものが多かったですよ!

外出をためらう時期ではありますが、是非鑑賞していただきたい作品です!

ではまた次回!

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